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ゴルフデビュー
2017/02/16
カテゴリー:雑学

昨年末にゴルフコースデビューした知り合いと、飲みながら話をした時のこと。昨年の8月から地元の小さなスクールに通い始め、練習場には3・4回しか行かずにコースデビューしたそうだ。クラブもボール、ウェアまでもらい物で、買ったのはシューズとグローブだけという。一緒に行ったメンバーも一人を除きかなりの初心者で最初のハーフに3時間以上かかり、ランチの時間は25分。本物の芝の感覚や傾斜の打ち方、バンカーやラフなどに打ちのめされ、スコアは150オーバー。キャディさんは親切だったらしいが、それは早く進行するために仕事に徹したと思われるし、初めてのティショットの時、メンバーの中でも一番うまい人(とはいえギリギリ90台)にも、そのスタンスやアドレスは良くない、グリーンでは向いている方向が全然違うなどダメ出しされたそうだ。で、「楽しかったの?」という質問に、満面の笑顔ですぐ答えた。「すごく楽しかった!!」

初めて挑戦するスポーツ、ましてや週末には2万円以上の費用がかかるゴルフは万人が楽しめるスポーツではないけれど、その笑顔を見て自分が初心者だった頃を思い出しました。同伴競技者には恵まれていましたが、楽しくまたコースにも迷惑かけることなくプレーできたのはその人たちのお陰でした。誰にでも初めてのティショットはあったはずだし、同伴ゴルファーもコースも初心者が楽しめる環境を作ってあげることも、これからは必要でしょう。コース運営としても、例えば空いている平日などは、スタート間隔を空けたり、ジュニアと初心者向けに午後ハーフプレーを設定するなど、ちょっとした試みでビギナーを呼び込んでみてはいかがでしょう。その発想が、ゴルファーの底辺を広げることになるのだと思います。ゴルファーも、うまいから威張るのではなく、周りに気を配れる尊敬されるカッコいいゴルファーになりたいものですよね。

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