台南名物、雞肉飯(ジーロウファン)を食らえ!!棕梠湖ゴルフ倶楽部(棕梠湖高爾夫球場)

皆さんに大好評のグルメ特集第3弾は、日本の名設計家加藤俊輔がデザインした棕梠湖ゴルフ倶楽部です。台北と異なり、台南エリアは熱帯地方ですので、常に温暖な気候でゴルフをするのに最適なエリアです。

ちなみに、台湾の3大飯といえば、「排骨飯」、「魯肉飯」、「鶏肉飯」と言われています。コースがある嘉義市は、鶏肉飯の発祥ともいわれ、鶏肉でなく七面鳥を使用するのが特徴です。
今回は「ジーロウファンセット(鶏肉飯セット)」をご紹介します!

ジーロウファン(七面鳥ライス)

厚くスライスされた七面鳥の肉は、鶏肉よりも濃厚で旨味が口に広がります。

七面鳥のお肉がてんこ盛りの「ジーロウファン」

七面鳥の脂が少し硬めのお米にいい感じにしみ込んで、本当にまいうーです。キャベツとタケノコの煮物も付け合わせに見事マッチしています。

新芽のたけのこもジューシーです

ジーロウファンがジューシーなだけにキャベツのさっぱり感がいい感じ

付け合わせの嘉義市の新鮮で甘いキャベツと爽やかなタケノコの組み合わせは、ジーロウファンとの相性抜群です。

絶妙な塩加減のキノコスープ

セットの最後は、薬用キノコのスープで締めてください。キノコと生姜がスープに味の深みを引き出してくれます。
是非!!お得なプランがある今のうちに予約してプレー&おいしい食事を食べてきてください!!

棕梠湖ゴルフ倶楽部/棕梠湖高爾夫球場
嘉義縣番路鄉新福村第三農場24號
+886-05-2590000

    tadaharuレフティただはる(江ヶ崎忠晴)

    投稿者の過去記事

    ここ10年の年間平均スコアが88の永遠のシングルプレーヤー予備軍。ベストハーフ35、ベストスコア73(2017年5月更新)だが、ここ数年は70台は年に1回でればいいほど。プレーも大好きだが、コース撮影をしながらラウンドすることに執念を燃やし 台湾、タイ、カンボジア、シンガポールなどアジアを中心に日本国内外970コース以上をラウンド。思い起こせば25歳の時に、オーストラリアにワーキングホリデーで留学をして35コース制覇。これがコース制覇の原点である。ジャック・ニクラス、ロバート・トレントジョーンズJR、井上誠一など名設計家は勿論、赤星四朗、六郎、富澤誠造、加藤俊輔等地域に密着した設計者にも造詣が深い。モットーは名門コースだけでなくあらゆるコースをラウンドすること。ユーザー視点からコースを見る目だけは誰にも負けない。※2018年7月7日現在、ラウンド数971コースを達成。2020年までに日本1,000コース(後108)海外100コース(後21)達成に向けて日々精進中

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