海外でゴルフ・・・憧れるけど・・・ちょっと心配と思っていらっしゃる方必見!
海外でもゴルフはゴルフ!日本でマナーを守ってゴルフをしている皆さんはほとんど問題なくプレーを楽しめます。
面倒な予約の手配もGDOで行えば簡単!すべて日本語で対応しています。ぜひ旅の思い出にゴルフを付け加えてみてはいかがでしょう?
基本は18ホールをスループレーしますので、休憩はありません。ただしスタート前に買い損なっても、売店などがコース中ほどにあるところと、スナックカート(移動式売店)が巡回するところがあり、途中で手に入れることもできます。
カートでフェアウェイの中まで入っていけるコースが多くなりましたが、それでも前日に雨が降るなど、コンディション次第では入れなくなる時もあります。標識やゴルフコースの係員の指示に従うように。フェアウェイの中を走れると言っても、グリーンの手前50ヤードまでで、NO.CARTの標識から先には入れませんので、カート道路に移動します。
カートには砂入れが備え付けられていますので、ダフッたら砂を入れて直します。また、グリーン上もディポットを直していくのがマナーです。マナーを守ってゴルフを楽しみましょう。
リゾートゴルフとは言うものの…
襟(エリ)付のシャツ(ポロシャツなど)に、短パン、ショートソックスの組み合わせは可能ですが、
Tシャツや水着でのプレーはできません。
また、ゴルフコースの中にはロッカールームなどの設備がなかったり、利用できないこともありますので、出発時からゴルフのできる服装をされて行かれる事をおすすめします。
なお、ハワイではどのコースでもスニーカーでプレーできます。
指定の場所、通常ホテルなら正面玄関になります。そこにお迎え予定の5分から10分前には待機しておきます。ツアーの車は同じコースに向かう他のツアー参加者との乗合となるため、遅刻は他の参加者に迷惑を及ぼします。ツアー代金の支払は、乗車した時かコースに到着してからかのどちらかです。
コース到着はスタートの20分から30分前ですので、パットの練習程度はできるかもしれませんが、打ちっぱなしでの練習はまず無理です。これも乗合送迎の場合はいたしかたありません。
手続きは送迎ツアーの場合は、ドライバーが代行してくれます。スタート予約のみの場合は、自分でプロショップに向かいます。
ゴルフバックを持参するかどうかは、ハワイでのゴルフ回数などにも左右されます。3ラウンド以上の場合は、自分のクラブを持っていく人がほとんどですが、2ラウンドの場合は半々、1ラウンドならハワイで借りるほうが楽かもしれません。
ゴルフクラブをレンタルする予定でも、グローブ、ボール、ティーなどは前もって用意するか現地で購入することになります。靴はスニーカーでもプレーできますが、金属ピンのスパイクは禁止されているコースが多いため、要注意です。ソフトスパイクなら問題ありません。
ご自身でコースに行かれる方は、スタートの30分前までにクラブハウス内のプロショップで手続きをお済ませください。
ゴルフコース上は公道と同じです。目を離したすきに盗難などにあう場合もありますので、貴重品や多額の現金などは信用あるホテルにお預けいただくか、しっかりと身に付けていただき、カートには放置しないでください。
キャディはいません。ご自身でカートを運転してまわっていただきます。運転免許証を持っている方が運転してください。
運転には十分にご注意願います。ほとんどのコースでフェアウェイの中まで乗入れできますが、グリーンまわり50~100ヤード以内には入れません。雨などでコースコンディションが悪い場合はフェアウェイ乗入れ禁止になることもあります。
2サム保証コースのご予約分を除き、4名に満たない組には他のプレーヤーが入ってくることがありますのでご協力ください。2サム、3サムでまわれるかどうかは原則として当日のスタート時になってみないとわかりません。
ハーフでの休憩はなく、18ホール通しのラウンドになります。午後13:00以降のスタートでゴルフコースの混雑状況によっては日没で18ホールプレーできないこともあります。
ハーフ休憩がないため、前半終了後、スナック・ショップにて軽食を購入しプレーの合間を見ながら食べます。
(一部のコースではスナックカートが巡回してきます。)
前を空けないようにハーフ2時間10分程度を目安にまわってください。後の組が絶えず待っているようでしたらご配慮願います。
ハワイではグリーンから距離のあるプレーヤーが打つのではなく、グリーンから近くてもボールにたどりついたプレーヤーから打つとスムーズに進行します。後方プレーヤーより先に打つ場合は事故防止のため、必ず安全確認をしてからプレーようにしてください。
事故、盗難、破損などは、たとえゴルフコース敷地内であっても、ゴルフコースは一切の責任を負いません。
くれぐれも身の回り品には注意していただき、カートの運転は慎重にお願いいたします。
万一に備えて海外旅行保険などに加入されておかれることをおすすめします。クレジットカード自動付帯保険だけでは保障金額が足りないこともあります。
たとえコース内であってもゴルフクラブなどを置き忘れると、殆ど出てきません。置き忘れや紛失などは海外旅行保険でも保険金がおりませんのでご注意ください。
置き忘れ防止、またスムーズにプレー進行するためグリーン上に手持ちクラブを置いてパットをすることもあります。
グリーン上に置く場合は芝を傷めないよう気をつけてください。
豪雨その他の自然現象などでもゴルフ場が閉鎖されない状況でのお取り消しは、お客様都合となりますので、当日はキャンセルフィがかかる場合があります。詳細は各ゴルフ場カレンダー画面にてご確認ください。