【ただはるのFINESHOT in TAIWAN】ビラに泊まって優雅にゴルフ!棕梠湖高爾夫俱樂部「パームレイクスリゾート」

日本のゴルフ場設計家の二大巨頭と言えば、井上誠一、上田治が有名です。

海外で一番ゴルフ場を設計しているのは加藤俊輔かもしれません。残念ながら2018年の4月に逝去されてしまいました。

先生は日本ゴルフコース設計者協会の初代理事長でもあり、「太平洋クラブ御殿場コース」、「JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部」などのトーナメントコースを設計した日本でも有数の設計家です。それではコース紹介に行ってみましょう!!

OUT 3番 154ヤード Par 3

先生の特徴が如実に表れているホール。たくさんのマウンド群が視覚的に飛び込んできます。
このホールのマウンドは、景観美として使用されていますが、マウンドで変化をつけたフェアウェイは平らな場所を探すことが難しく、戦略性をあげるために一役買っています。

IN 12番 408ヤード Par 4

距離もあり150ヤード地点からグリーン手前までがバンカーのミドルホール。でもこのホールの1番の特徴は段差の激しい2段グリーンです。

IN 14番 173ヤード Par 3このコースはハワイのランドスケープをイメージして作成したそうです。ヤシの木は勿論、コースにちりばめられた岩がハワイ島のキラウエア火山をイメージしているように感じます。

IN 14番 173ヤード Par 3

夏場はこの小さいグリーンを使用してプレーをするそうです。
写真ではわかりづらいですが、グリーンは少し窪んでいて真上から見るとまさに、火山口のようなレイアウトになっています。

IN 18番 478ヤード Par 5

最終ホールにふさわしい印象に残るロングホールです。ビーチバンカーに落として水切ショットを打ってみたいです。

ビラに宿泊した場合の朝食会場

眼下に緑鮮やかなゴルフ場を眺めながら、優雅に朝食を食べてみたいですね。

ビラの部屋の中

台湾高速鉄道(台湾の新幹線)嘉義駅から車で30分もかからない、グッドアクセス。ビラは28部屋で全て2ベッドルーム仕様です。コースサイドに宿泊して、優雅にゴルフはいかがでしょうか?

    tadaharuレフティただはる(江ヶ崎忠晴)

    投稿者の過去記事

    ここ10年の年間平均スコアが88の永遠のシングルプレーヤー予備軍。ベストハーフ35、ベストスコア73(2017年5月更新)だが、ここ数年は70台は年に1回でればいいほど。プレーも大好きだが、コース撮影をしながらラウンドすることに執念を燃やし 台湾、タイ、カンボジア、シンガポールなどアジアを中心に日本国内外970コース以上をラウンド。思い起こせば25歳の時に、オーストラリアにワーキングホリデーで留学をして35コース制覇。これがコース制覇の原点である。ジャック・ニクラス、ロバート・トレントジョーンズJR、井上誠一など名設計家は勿論、赤星四朗、六郎、富澤誠造、加藤俊輔等地域に密着した設計者にも造詣が深い。モットーは名門コースだけでなくあらゆるコースをラウンドすること。ユーザー視点からコースを見る目だけは誰にも負けない。※2018年7月7日現在、ラウンド数971コースを達成。2020年までに日本1,000コース(後108)海外100コース(後21)達成に向けて日々精進中

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