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ゴルフ死語
2017/03/02
カテゴリー:雑学

20年以上前のサラリーマン時代、時はバブルでよく上司とゴルフに行きました。個人によってその対応は違うのですが、変な用語や今ではあまり聞かなくなったゴルフ用語がありました。

オーナー:英語が苦手な人に多いですが、オナーとオーナーの違いがわからない。

バンテージ:今だに真相はわかりませんが、番手とアドバンテージが合わさった和製英語だと思われます。テレビの中継で倉本プロがたまに使っていたのを覚えています。使用例「2打目は、バンテージの選択がポイントです。」

タテヨコ・オリンピック・金銀銅・お友達:賭けの種類ですが、好きな人はみんなやっていました。よく考えますよね。

ノーズロ:今でもたまに言う人がいますが、グリーン外からカップインする様ですが、これ以上説明できません。

バン入(にゅう):バンカーに入った様子。かといって、バンカーから出た際にバン出とは言わない。また、イヤーン・バンカー、バンカーは死ななきゃ治らない、などの使用例もあり。

木下君:打球が木の下に行った際使用。その木が松の場合は、松下君ともいう。

チーピン:ドフックのこと。麻雀のチーピン(7筒)の図柄に似ているためと思われ、主にティショットで使われる。

2年2組(ほか):スコアを申告する際に使用する。2年2組は2オン2パット、4年2組は4オン2パットのこと。ダブルボギーのことは、パープラスニダ、と韓国語のようにいうこともある。

番外編・マリガン:スタートホールのティショット、もしくはラウンドで1回だけうち直せるといういかにもアメリカンらしいルール。1920年代にデビッド・マリガンというカナダ生まれのアマチュアが、ひどいティショットを打った際、コースに向かう道が凸凹で手の感覚がないと言い訳をし、それを仲間が打ち直しを認めたことが由来とされ、この記事はPGA.comにも記載されている。

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