大統領選に立候補以来、政治やゴルフに何かとお騒がせな(昔からですが)不動産王ドナルド・トランプ氏。
さて、そんな彼だが、ゴルフビジネスの方は好調のようで、現在所有するゴルフコースはアメリカに12コース、UAEとスコットランドに2コース、アイルランドに1コースの計17コース。その中には、昨年全英女子オープンが開催された「ターンベリー」も含まれており現在は”Trump Turnberry”(全てのコース名に”Trump”の名が冠されているのは彼らしい)になっているが、彼の母はスコットランド系移民というから、スコットランドには思い入れがあったに違いない。昨年4月には、ニューヨーク市では52年ぶりの新規コースとして、マンハッタンから車で約20分の距離にあるブロンクスにオープンした”Trump Golf Links at Ferry Point”は、269百万ドル、日本円で約320億円の費用をかけた、アメリカで最も高いパブリックコース。プレーフィは、平日居住者141ドルから週末非居住者215ドル(カートフィ$35)、練習場だけの使用は50ドル。リンクス風に仕上がったコースの設計者はジャック・ニクラスで、ウォーターフロントと高層ビル群の景観は写真を見るだけでも美しい。コースのウェブから予約できますので、ご興味のある方はぜひ。
ところで、万が一ドナルド・トランプが大統領になったら、オバマさんが良く利用している軍所有のコースではなく、”Trump National Golf Club, Washington D.C.”に行くのでしょうね。







