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大統領のゴルフ
2016/07/14
カテゴリー:雑学

ハワイ州生まれとして初の大統領となった第44代アメリカ合衆国バラク・オバマ大統領のゴルフ好きは有名ですね。さてでは彼は任期中に何回ゴルフをしているでしょう?すぐに答えられる人はかなりのオバマファン、いやむしろ反オバマ派ですかね。2009年1月に大統領に就任以来、ラウンド数は約250回(2015年12月時点)。1ラウンド4時間半としても1,100時間(約45.8日)、月平均約3回ということになるが、アメリカ大統領はとしてはゴルフのし過ぎと言われるのも不思議ではない数かも。では、俸給40万ドルの大統領はどこでプレーしているのかとコースを調べてみると、1番多いのは、ホワイトハウスから約25キロの距離にある、メリーランド州「アンドルーズ・エアーフォース・ベース・ゴルフクラブ」の91回(一般プレーフィ45ドル)、次は約30キロ離れたヴァージニア州の「フォート・ベルヴォアール・ゴルフ・クラブ」で49回(一般プレーフィ25ドル)、3番はクリスマス休暇の際によく利用する、ハワイ州オアフ島カイルアにある「カネオヘ・クリッパー・ゴルフ・コース」では24回(一般プレーフィ45ドル)だった。夏季・クリスマス休暇以外は、やはり有事に備えて近場で安くプレーしているんですね。有名なコースでは、「トーリー・パインズ・ゴルフコース」や「コングレッショナル・カントリー・クラブ」を各1回発見。

シカゴに住んでいた彼のフットジョイにはホワイトソックスのロゴが入り、80後半から90前半でラウンドするというレフティのクラブやウェアはナイキが多いようだ(契約?)。

マイケル・ジョーダンにはヘタッピゴルファーといわれ、ヤンキースのデレク・ジーターには騙されてハンデ30をあげ見事敗北、賭金を渡すところを記念写真に撮られるなど、エピソードも多いがなぜかカッコいい大統領のゴルフを、どこかの首相も見習ってほしい。

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