プロゴルファーの投稿をリアルタイムで見ることができるSNSは、ゴルフファンにとってはうれしい限りですが、米国ツアー選手にどの位のフォロワーがいるのか調べてみた。
Facebookの1位はタイガー・ウッズ305万人、2位ロリー・マクロイ101万人、3位ババ・ワトソン34万人、4位ジョーダン・スピース29万人、5位アダム・スコット17万人。昨年12月30日に40歳になったタイガー、ケガからの復帰が遅れている上にコース設計や子どもと遊ぶのに忙しいようだが、ワールドランキング414位になってもその人気は不動のようだ。
Twitterは、1位@TigerWoods 530万人、2位@McIlroyRory 270万人、3位@IanJamesPoulter 210万人、4位@bubbawatson 151万人、5位@RickieFowler 107万人と、やはりウッズが2位のマキロイの倍近くリードしている。@JordanSpieth は105万人で6位だが。、調査中タイガーとスピースのフォロワー増加が特に多かったが、タイガーのケガの状態や引退をほのめかす記事など彼らの報道が毎日のように配信され話題になっていることが要因だろう。
Instagramでは、昨年12月レーシック手術後の写真をアップして話題となったマキロイが833kでトップ、以下、ファウラー716k、スピース683k、ウッズ386k、ワトソン325kとなった。ちなみにPGAツアーは527kとウッズより多いフォロワーを獲得しているところが、世界的なアメリカツアーの人気を表している。
日本人選手では、石川プロがFacebook1,9万人・Twitter2,7千人、松山プロの公式SNSは今のところ存在しない。
※Instagramはフォロワー数をk(1,000)で表示している。
※2015年12月調べ







